火葬車など訪問して火葬してくれる方法もあります

大きさによって費用が異なるので注意

以前ペットが亡くなった場合、自治体などに焼却して欲しいとお願いをし焼却処分される方がほとんどでした。
しかしその場合お骨にすることができず、人間と同じように対応して欲しいと声もあがっていました。
最近はペット火葬を行う業者が増えてきたことから、焼却処分にせず葬儀社にお願いされるようになってきました。
葬儀社によってサービスの内容がさまざまなので、ご家族が納得いく方法でお願いできるのか考えなくてはいけません。
一般的に犬や猫はお願いできるケースが多いですが、大きさによっては断られることもあります。
小型や中型はほとんど対応していますが、大型犬などは葬儀社によっては対応できないこともあるので注意してください。
また大きさによって費用も異なるので犬か猫なのか、また大きさや重さはどれぐらいなのか伝えて対応してもらえるか確認しましょう。
はじめに連絡した際にいくつか質問されるので正確に答え、費用を聞くことをおすすめします。
内容に間違いがあった際や大きくプランが変わらなければ費用は基本的に変わりません。
はじめに見積もりをとるようにし、費用をしっかり確認しておくと安心です。
見積書はメールでもらうか、それとも書面でもらうかして残るようにしておきましょう。
電話など口頭だけでは、後々言った言わないとトラブルになることもあります。
また費用について不明な点があれば質問するようにし、納得のいく形で依頼されることをおすすめします。

足を運ぶことが難しい場合は

全国的に葬儀社が増えてきましたが、なかなか足を運ぶことができないと悩む方も多いです。
その場合は訪問してもらえる葬儀社にお願いし、スムーズに火葬をお願いすることをおすすめします。
2日3日であればご遺体を綺麗に保管することができるので、その間にどこの葬儀社にお願いするのかなどプランを立ててください。
自宅まで来てもらえるケースも増えてきましたが、対応地域であっても別途訪問料がとられることもあります。
葬儀社から10キロ以内であれば訪問料は無料などと、地域別に費用が決めている葬儀社もあります。

火葬車をお願いする際に考えておきたいこと

訪問をしてもらいそのまま葬儀社に持ち帰って火葬してもらうか、もしくは火葬車にて火葬してもらう方法があるので考えてください。
大切なペットなのでその場で火葬して欲しいと考えるのであれば、火葬車に来てもらうと良いです。
火葬車の場合、時間に融通を利かせてもらえるケースも多く早朝や夜間でも火葬してくれる葬儀社が増えてきました。
お仕事でどうしても日中対応ができない場合や、家族全員揃う時間帯にして欲しいという場合も活用できます。
火葬車に来てもらう場合ですが、自宅の近くに駐車するとご近所の方の目が気になるという体験談もあります。
少し離れた場所に駐車するなど、機転もきかせてもらえるのでよく相談してください。
火葬車には葬儀社の名前を入れず、どこの会社か分からないようにするなど配慮をしているところが多いです。
しかし自宅の前は狭くて駐車スペースがないなど難しい場合は、どこか広いスペースがあるか探さなくてはいけません。
逆にご近所の方にもよくしてもらったので、一緒にお別れをしたいと希望される方もいます。
火葬車であれば、ご近所で親しくされていた方も参列しやすいのでおすすめです。
お散歩の際にお世話になった方などに声をかけて、皆さまでお別れされるケースもあります。
火葬車は軽自動車タイプ、ワゴンタイプなどさまざま大きさがあります。
大型犬の場合ですが、火葬車が小さいので対応できないと断られることもあるので注意が必要です。
大型犬はワゴンタイプの火葬車になるなど、葬儀社によって対応が異なるので確認してください。

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